沖縄の暮らしと祈り
辞典
旧暦の日取り、行事の意味、地域に伝わる呼び名や準備を調べられます。
22件の行事
旧暦七月盆明けの亥の日
ウンジャミ
うんじゃみ
旧暦7月の盆明けの亥の日に沖縄本島北部で行う海神祭。
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旧暦七月十五日
エイサー
えいさー
旧暦7月15日のウークイの晩に県内各地で行う盆踊り・念仏踊り。
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旧暦八月戌井より四日間
キツィガン
きつぃがん
八重山諸島で旧暦八月の吉日に四日間かけて行う結願祭。豊作への感謝と芸能奉納を行う。
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旧暦七月十三日〜十五日
旧盆
きゅうぼん
旧暦7月13日から15日に行う祖先供養の盆行事。
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旧暦七月十四日
ムシャーマ
むしゃーま
旧暦7月14日の盆の中日に波照間島全島で行う祖先供養と島の安全・豊作祈願の大祭。
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旧暦六月二十四日・二十五日
アミシヌウガン
あみしぬうがん
旧暦六月二十四日・二十五日に行う浴みしの御願。稲の収穫後に豊作祈願と雨乞いを行う。
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旧暦八月
操り獅子
あやつりじし
旧暦8月の豊年祭で演じられる、糸で動かす珍しい獅子舞。
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旧暦八月九日
ガンゴー
がんごー
旧暦8月9日に行う、ガンの修復と奉納芸能、慰労祭を伴う行事。
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旧暦六月から八月
獅子舞
ししまい
旧暦6月から8月にかけて県内各地の豊年祭やお盆、村踊りで登場する厄払いと豊年祈願の芸能。
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旧暦七月盆明けの亥の日ごろ
シヌグ
しぬぐ
旧暦七月盆明けの亥の日ごろ、沖縄本島北部で行われる男の拝みの行事。
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旧暦七月十三日〜十五日
ソーロンアンガマ
そうろんあんがま
旧暦7月13日から15日に八重山で行う盆踊りと問答の行事。
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旧暦八月十五日
ターファーク
たーふぁーく
旧暦8月15日に中城村伊集で披露される中国風の打花鼓の舞踊。
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旧暦七月七日
タナバタ
たなばた
旧暦七月七日に行う祖先供養と星祭りの行事。仏壇や墓を清め、願いを託した笹竹を飾る。
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旧暦7月16日
ヌーバレー
ぬーばれー
旧暦七月十六日に沖縄本島南部で行う豊年祈願と厄払いの行事。
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旧暦八月九日〜十一日
ハチグヮチカシチー
はちぐわちかしちー
旧暦8月9日から11日に行う八月の強飯。柴差し折目とも呼ばれる。
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旧暦6月
プーリィ
ぷーりぃ
旧暦6月の壬・癸に八重山諸島で行う豊年祭。穂礼とも書き、豊作感謝と来年の豊穣祈願を行う。
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旧暦九月九日
フェーヌシマ
ふぇーぬしま
旧暦8月15日や9月9日ごろに行う、南ヌ島とも呼ばれる棒踊り。
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旧暦八月十五日
マストリャー
ますとりゃー
旧暦八月十五日に宮古島上野村野原で行う豊年舞踊。人頭税を納め終えた喜びと豊作を祝う。
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